【ドラゴンボール初期】亀の甲羅を背負ってのトレーニング

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プログラム紹介

ドラゴンボールの作中に出てくる修行で、まず思い浮かべるのがこの亀の甲羅を背負ってのトレーニングではないでしょうか。

20㎏の亀の甲羅(仕上げは40㎏)を背負ったまま、半年間牛乳配達をする、畑を素手で耕す、亀というサイン入りの石探し、大岩を動かすといったプログラムを熟し、結果として、劇的に身体能力が伸びることとなりました。

そのほかにも、ドラゴンボール作品にちょいちょい出てくる重り(重錘)を使ったトレーニング。
そのどれもが効果てきめんでしたよね。

そしてまた、亀の甲羅を外したあとのリアクションが可愛いのです。
たまりません( *´艸`)

亀の甲羅を背負えば、誰でも高くジャンプできるものと思いました。

あれ、思いましたよね??(◎_◎;)




準備する器具

亀の甲羅です。

そもそも、亀の甲羅は肋骨の変化による構成体であり、身体の一部なので生きたまま外すことはできません。
踏んだら中身が飛び出すと思いましたよね。

ちなみに、ウミガメの甲羅はワシントン条約「絶滅の恐れのある野生生物の種の保存に関する法律」により、扱いは非常に厳格なものとなっています。「特定国際種事業」として、環境大臣及び経済産業省に届け出または登録済みの古物商であれば取引可能かもしれませんが、国際間はもちろん、個人間での売買も禁止となっています。

ウミガメは全てIUSNのレッドリスト(絶滅の恐れのある種のレッドリスト)に掲載されています。

修行のためと、躍起になって甲羅を探すことはおすすめしません。
孫悟空に憧れたはずが、レッドリボン軍寄りになってしまう恐れがありますので注意です。

プログラムと効果への疑念

銃要物の運搬方法による筋活動変化や関節負荷に関し、様々な医学論文があります。

両肩に背負う重量物の運搬方法であれば、比較的、筋活動や関節負荷とも偏りは少なく、体幹背面筋や下肢筋にある程度の効果的負荷を与えることは可能です。

ただ、作中に出てくるような、
・助走なしで空まで飛べる
・打撃で人が飛んでいく
・攻撃を受けても痛みを感じない

これら効果は、、、、あ。うん。

おすすめ判定とまとめ

おすすめ度 ☆☆

作中に誇大な表現が使われていることで何とも何ともですが、重錘を使用したパンプアップ方法は決して悪くはありません。

ただ、20㎏、40㎏を日常的に背負うことによる姿勢の歪みや靭帯、関節への過負荷には注意が必要です。

仮にあなたが無事、亀の甲羅を手に入れたとします。
心の荒んだ排他的社会の中、亀の甲羅を半年間背負う覚悟があなたにはありますか?

「はい」と答えたそこのあなた!

世の中、あなたのような綺麗な心の人間ばかりではないのです。
SNSに晒し物にされるのがオチなのです。

でも、わたしは嫌いじゃありません。

仕方のない方です、不束な女ですがよろしくお願いします!

O・WA・RI(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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