【巨人の星】火の玉ノックの特訓

アニメ



プログラム

『さあ、あなたのイマジネーション(想像力)を働かせてください。』

ガソリンをまいて火だるまになったボールが、勢いよくあなたに向かってきます。

あなたは完全に丸腰です。もちろん、バットなんかありません。

理不尽にも、「弾き返せ!」といわれるのです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

直撃を鮮明に予見できる、或いは過去に熱傷経験を持つ方ほど、過剰な恐怖心から過度のストレスを強いられます。
その結果、逃避行動や防御反応など、この状況を如何に回避しようかと早急な行動選択を迫られます。

作品の主人公は、とっさの閃きでこの状況を乗り切ることとなります。

わたしはネタバレを好みませんので、あえて説明を書いたりはしませんが、この危機的状況で打開策を打ち出すこの主人公は本当にアッパレです。

わたしだったら、逃走一択かなー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

昭和では許されたのかしら。。
令和でしたら、児童相談所が裸足で駆けつける案件なよーな(◎_◎;)

恐怖を感じたらどうなる?

人間は、恐怖心や焦りを感じると、脳みその前の方にある前頭葉がうまく機能しなくなります。

この前頭葉は、理性的思考をつかさどる部分ですので、まともに物事を考えることができなくなるのはそのためです。

その他にも、
・発汗、口内の渇き
・胃が痛む
・吐き気をもよおす
・呼吸が浅く早くなる
自律神経の乱れから、これら症状が出現します。

血圧や心拍数があがり、筋肉の緊張が高くなる変化については、逃走などいつでも行動に移せる準備をしているともいえるのです。
緊張が亢進することで筋肉は硬直します。手足の震えが現れるのはこのためです。

用意するもの

作中ではガソリンを使用していますが、爆発事故を起こしかねないのでおすすめはしません(笑)

また、持ち運ぶ際には消防法を遵守して携行缶を必ず使用するようにしてください。液体の状態では着火しにくい灯油ですが、野球の球を可燃物とするなら最適な引火性液体となるのでしょうか。。

すみません、理科の先生いらっしゃいましたら教えてください(◎_◎;)

あとは、野球で使用する硬球となるべく木製じゃない菜ばしが必要となります。

効果判定、まとめ

おすすめ度 ☆なし

非常に着地点のわからないテーマに頭を抱えております(◎_◎;)

ご承知のとおり、やるべきではありません。っていうか、やったらあきません。

この特訓があなたの筋肉に役立つことは何一つありません。

この特訓のおかげでライバルへの株を上げた主人公ではありますが、身体的・精神的向上というより、「対処法」を閃いてほしかった『不器用な親の教え』でしかありません。

ライバルがどーしても火の魔球を投げて困っているという方は別の安全かつ効果的なトレーニング法をお教えしますので、『お問い合わせフォーム』にメッセージ記入をお願いします。

O・WA・RI( *´艸`)


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